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2011年 08月 31日
皆様、
いかがお過ごしでしょうか。 私はまだまだ、残暑にやられているせいか、頭があまり良く働きません。 本来であれば、心理セラピストらしい、皆様が読んでほっとできたり、心が軽くなったり、元気が出たりするような記事をお届けしたいところなのですが、 こんな頭の回転状態なので、それもままならず、ちっともブログが更新できずにすみません。 …ということで、今日はせめて画像だけでも、皆さんに清々しさをお届けできればと思います。 最近の私のお気に入り、ニセコの写真です。 好きが高じて、先週は二度もニセコへ行ってしまいました。 あの空の広がり、緑のまぶしさ、空気感……何もかもが好きです。 ニセコへたった2時間で行ける場所に住んでいるなんて、本当に幸せです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんなに素晴らしい場所が、どこへ行ってもほとんど貸し切り状態で楽しめるなんてすごいと思いませんか?何故か人々は、夏よりも冬のニセコの方が好きなようですが(ニセコといえばスキーなので、ホテルなども夏の方がずっと安いんですよ)、私は断然夏のニセコ派です。 皆さんも機会があったら、ぜひ夏のニセコへ足を運んでみてくださいね。 2011年 03月 01日
……何と、前回更新からあっという間に2週間……一体私の時間はどこへ消えてなくっているんでしょう(笑)。
月も変わってしまいましたが、先月半ば、夫の仕事にくっついてニセコへ行ってきました。 ![]() さて、今回の夫の仕事は、「冬のニセコに集うオーストラリア人」というテーマでの依頼で、 私は通訳として連れて行かれました。 実は冬にニセコへ行くのは初めてだったんですが、本当にびっくりしました。あそこはもはや、日本ではありません。 例えば、我々が最初の晩泊まったロッジは、オーナー兼マネージャー以下、宿泊客まで我々以外は全員がオージーでした。道を歩く人々もほとんど外国人、コンビニに長蛇の列をなしてお酒やお弁当を買い求めているのもほとんど外国人、スキー場のリフト待ちの列も半分以上外国人……夏の静かなニセコとはまるで別世界です。 そして夜に行ったとあるジャズバーも、お客さん全員がオーストラリア人とニュージーランド人で、どっちを向いても聞こえるのは英語ばかり。一瞬、自分がどこにいるんだか分からなくなってしまいました。 聞けば、冬のニセコがミニ・オーストラリアと化してから5年ほど経つそうです。お陰で今やニセコは彼らが好みそうなおしゃれなカフェやバー、レストランであふれ(その多くが冬期限定営業)、英語で受けられるヨガクラスからマッサージ屋さんまで、ありとあらゆるサービスがそろっています。英語のタウン誌やフリーペーパーも何種類も発行されており、そこに出ていたニセコのコンドミニアムの値段の高さには本当にびっくり仰天してしまいました。何せあなた、45平米くらいのフラットが4000万円以上するんですよ。いくら家具付きとはいえ、このバブルぶりはすさまじいです。億を超える物件も普通にいくつも掲載されていました。バーのご主人によると、現在ニセコの不動産は香港資本の投機先になっているそうで、一体これからどうなるんでしょうね。 びっくりしたのと、夫が仕事でたくさん写真を撮っていたこともあり、帰宅してから現地でほとんど写真を撮っていないことに気づきました(笑)。ということで今回は羊蹄の写真しかなくてごめんなさい。 でも、気さくな彼らとバーでいろいろ話したりするのはとても楽しかったです。同じ英語圏でも、オーストラリアの人たちは、米国人や英国人にはない独特の地に足がついた感じがありますよね。ただ残念だったのは、アメリカ英語に慣れきっている私の耳にはオージーイングリッシュは難しく、場合によっては彼らが話していることの半分くらいしか分からなかったことです。久々に、英語が覚束無くていつも分かったふりしてごまかしていた昔の自分を思い出しました(笑)。 冬のニセコもほんと、楽しいです。とっても気に入ったカフェも見つけたので(サンドイッチが30種類、素晴らしくおいしいケーキも毎日10種類近くあるんです。すごい!)、これからはちょくちょくニセコに遊びに行こうかなと思います。札幌からも結構近いですしね。 2011年 02月 15日
ご無沙汰しております(最近こればかりですみません)。実は二週間ほど前にひどい風邪を引き込みまして、活動を最小限にしていました(…って、更新していない期間を考えると全然言い訳になりませんが 笑)。ようやくほぼ完治し、普段の生活に戻りました。
さて、私の夫はフリーのカメラマンなのですが、私の日常生活におけるささやかな楽しみは、彼の撮影旅行に時々同行させてもらうことです。先月の下旬に、彼の撮影にくっついて釧路まで日帰り旅行してきました。もちろん彼は何泊かしたのですが、私は翌日仕事だったので行きは彼の車、帰りは最終の特急で札幌にとんぼ返りでした。そんな強行軍プラス、すでに風邪をひいていた夫と狭い車内に長くいたせいで、今回のひどい風邪と相成った訳です。皆さん、冬の釧路への日帰り旅行は避けた方が無難です(笑)。 しかし、釧路へ向かう道すがらの美しかったこと。最近しみじみ感じるのですが、やはり北海道が一番美しいのは冬ではないでしょうか。 ![]() ![]() 冬の釧路湿原。 ![]() 丹頂自然公園にも行きました。 ![]() ![]() そして冬の釧路。夕焼けがさすがの美しさです。 ![]() ![]() ![]() …ここまで写真アップして、ちょっと疲れちゃいました(笑)。最近行った別の小旅行についてはまた今度アップしますね。 2010年 04月 14日
![]() この旅の予定はもう何ヶ月も前から決まっていたのですが、実は直前まで何故かまったく行く気がせず、荷造りをしたのも当日の朝という何とも慌ただしい出発でした。でも私の場合、そういう風に行く前に気乗りがしない旅ほどすごく深いものになる傾向があるのです。今回もそのジンクス(?)に漏れず、本当に神様からの贈り物のような旅になりました。 旅の最中に起きた出来事はどれもあまりに個人的すぎて、ちょっとブログには書けませんが、代わりに阿蘇の写真をアップして皆さんにあの素晴らしい大地のエネルギーをお裾分けしたいと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() 可愛らしいローカル線の駅。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ずっと前から行ってみたかった農場、ぽっこわぱ耕文舎。 ![]() ![]() ![]() ここでは、こんな素敵なものに出会いました。 ![]() ![]() 本当に素晴らしい旅でした。旅で出会ったすべての人と出来事に感謝です。 2010年 03月 17日
![]() 週末から火曜日にかけて、東京方面へ旅してきました。 東京へ泊まるのは久しぶりだったので、どうせなら懐かしい場所を久しぶりに訪ねてみよう…と、夫と2人、以前住んでいた小石川のアパートから徒歩2分のビジネルホテルに宿泊しました。 久しぶりに小石川界隈をぶらついてみて、我々は何て良い場所に住んでいたのだろう…としみじみと感じました。寺社仏閣が軒をつらね、昔ながらの商店街も雰囲気たっぷりです。もうすっかり北海道暮らしに慣れきってしまったので、人も多く空気の汚れた東京は苦手でしたが、実は良いところはたくさんあるんですよね。 慈眼院。宮崎駿アニメに迷い込んだかのようです。 ![]() ![]() こんにゃくえんま。確かお正月に玉こんにゃくをふるまってくれましたっけ。 ![]() ![]() ![]() ![]() お肉屋さんの店先。 ![]() 当時はあまりなじみがなかった本郷の方にも散歩がてら足を伸ばしてみましたが、そちらも実に風情ある素敵な下町でした。 こんな細い路地があちこちに。 ![]() もっと驚いたのは、至る所で井戸が現役だったことです。昔祖母が住んでいた練馬の家近くにも井戸がありましたが、団地に立て替えられて随分前に姿を消してしまいました。本郷ではまだちゃんと使用されているんですね。 ![]() ![]() ![]() 最後に小石川に戻り、当時よく通ったこの建物の横ももちろん通りました。 ![]() 今の私は札幌が大好きなのでほとんど可能性はありませんが、万が一また東京に住むようなことがあれば、ぜひまたこの界隈に住みたいものだなあと思いました。(実は私の母方の祖父母は生粋の江戸っ子ですし、父親も本郷生まれなので、まったく縁がないというわけでもないんですよね) 今度はもう少しゆっくり遊びに行こうと思います。 2009年 11月 01日
![]() ベイエリアへの1週間の旅より戻りました。 たった1週間でしたが、3週間はいたような気がするほど密度の濃い旅でした。仕事はほどほどにして、あとはただのんびり過ごすつもりで行ったのですが、毎日友人たちが声をかけてくれ、多くの人と会ってたくさんおしゃべりし、いっぱいエネルギーを分けてもらって帰ってきました。 いつも感じるのですが、あの地域は本当に私に優しい。今回も、到着直前まではすごく天候が悪くて寒かったという話なのに、私が滞在中はずっとこんな素晴らしい陽気でした。それに、お店の店員さんからすれ違うだけの人まで含め、全員がなぜかすごく私に親切にしてくれました。現地の人々とのちょっとしたやりとりが、どれほど私を元気にしてくれたか分かりません。 これで私のエネルギーも当分は持つはずです(笑)。みんな、本当にありがとう。また遊びに行きますね。 2009年 07月 15日
![]() ![]() ![]() そして2日目の夕食は、こちらでした。 ![]() ![]() 知床へいらっしゃる皆さん、ぜひ泊まってみてください。大満足間違いなしです。 写真は撮れなかったのですが、羅臼ではホエールウォッチング船にも乗り、イシイルカやマッコウクジラを見ました。知床は本当に自然が豊かな場所です。楽しかった~。 さて、次に行けるのは何年後になるでしょうか・・・。 2009年 07月 11日
![]() 今週の火曜日から木曜日にかけて、夫の仕事に便乗して知床に行ってきました。世界遺産に登録されて久しい知床ですが、北海道に住んでいると、かえってなかなか訪ねる機会がなく、およそ15年ぶりの訪問になりました。 ![]() 知床半島の魅力は、素晴らしい自然もそうですが、あちこちに無料の天然温泉が湧いているところです。 ![]() ここの温泉は48度もあるそうで、とにかく熱い!あんまり熱くて入れないでいたら、地元のお母さんたちが水で薄めてくれました(笑)。とても良い硫黄泉です。 そしてこちらは羅臼側の道路終点あたりにある相泊温泉。海岸にあり、テトラポッドのすぐ向こうは海です。 ![]() 15年前と違って一番驚いたのは、エゾシカがものすごく増えていたことです。 ![]() 今回は、素晴らしく海の幸がおいしい民宿に泊まったのですが、続きはまた今度。 2009年 05月 17日
![]() 高野山で宿坊に泊まる楽しみは、風情のある建物やおいしい精進料理もさることながら、朝のお勤めに参加できたり、写経体験ができたりすることです。どれも本当に、素晴らしい体験でした。一緒に行ったマギーは、もちろん読経の中身などは分からないのですが、本堂で読経を聴いていたときに自分の亡くなった親族やペットがイメージに出てきたそうです。言葉や背景が分からなくても、それが先祖供養に関するものだということはちゃんとエネルギーで伝わるものなんですね。 先祖供養といえば、彼女と2人で宿坊の露天風呂で話し込んでいたとき、お互いの喪失体験について語っていたまさにその瞬間に鳥が美しい声でさえずり始めました。あまりにもタイミングが良くて、我々は2人とも、亡くなった我々の大切な存在たちの魂が鳥の声を借りてその場に戻ってきてくれたんだと確信しました。鳥は私たちがお風呂から出るまで、ずっとさえずり続けていました。滞在中にはこうした不思議なことが本当にたくさん起きました。 ![]() 最終日は、前日とはうって変わったぴかぴかの快晴でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 名残惜しい気持ちで高野山を後にし、京都へ向かう彼らと大阪で別れ、関空から札幌に戻ってきました。 その前の東京のトレーニングと合わせて、私にとっては本当に特別な10日間になりました。そういえば、今思い出したのですが、札幌から東京へ向かう行きの飛行機で、私の前の席に江原啓之氏が座っていましたっけ(笑)。あれも何かの前兆だったのかもしれませんね。札幌に戻ってきてからもいろいろと不思議なことが続いており、何かが私の中で大きく動き始めているような気がします。これからの展開が本当に楽しみです。 2009年 05月 15日
![]() 高野山2日目は雨でした。でもお陰で見てください、この幻想的な雰囲気。本当に、もののけ姫の世界に迷い込んだような、この世のものとは思えない美しさでした。後で聞いたところによると、弘法大師様は、雨の日には高野山の奥の院にいらっしゃって、晴れると四国に行くんだとか。ということは、我々の滞在中にはまさに弘法大師があの奥の院にいた訳です。何てラッキーなんでしょう(笑)。 ![]() 奥の院へ向かう道すがらも、このうえなく幻想的でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 奥の院で御線香とろうそくを灯し、そこにいらっしゃる弘法大師様にごあいさつをして帰ってきました。こういう場所は、海外からの友人と行く方がこちらの体験まで新鮮になる感じで、とてもいいですね。身体の細胞の隅々まで洗われるような素晴らしいひとときでした。 奥の院へ行く道すがらでは、我々3人が同時にまったく同じことを考えていたなどといったシンクロニシティもたくさん起こりました。私にとってこういう体験は別に珍しくはないのですが、魂のレベルでつながりを感じる仲間がまた増えたなあという感じで、それも幸せでした。仲間は多ければ多いほど楽しいですものね(笑)。 ・・・・続きはまた今度。 < 前のページ次のページ >
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