明るい鏡~本当のわたし、そしてあなたを映し出す

札幌のトラウマセラピスト、藤原ちえこのブログです。癒しにまつわる話、日々の出来事、宇宙のしくみ、特別養子縁組で迎えた我が子のこと等々、雑多に気まぐれに書き綴っています。(当ブログはリンクフリーです。皆様のお役に立てればとてもうれしいです) プレマカウンセリングルーム ©2007-2018 Chieko Fujiwara 

フォースを自分でも使ってみた話。

クリスマスの昨日、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観てきました。

2回目でした。
封切り直後に観てあまりにも感動したので、再び劇場に足を運んでしまいました。
わざわざ2回も映画館に行くほどハマったのは、振り返ればマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」以来のことです。

今回のエピソード、公開以来、なんだか驚くほど賛否両論を巻き起こしていますが、
(米国では、ディズニーにエピソード8を作り直すよう要求する署名活動を始めたファンまでいるそうです)
わたしにとっては最高の映画で、2回目の昨日も号泣でした。



わたしがこれほど素直にこの映画にハマることができたのは、
きっと、リアルタイムで見始めたのが前作「フォースの覚醒」からという、にわかSWファンだからだと思います^^;。
コアなファンのように「ストーリーの整合性」や「いつものお約束がない」などの、昔の作品と比較する観点がなく、純粋に一本の作品として楽しめたからなのでしょう。


そしてもう、この映画のメッセージがわたしにはヒットしすぎて、
ライアン・ジョンソン監督、ひょっとしてわたしのためにこの映画を作ってくれたのでは・・・くらいの勢いでしたo(^▽^)o。


女性性の力を真正面から描いていること、
(これからの世の中を救うのは絶対に女性です!)
死んでヒーローになることよりも、逃げ延びて命と希望をつないでいくことの方がずっと尊いこと、
多様な人種が大活躍していること、
失敗や弱さこそが、マスターが弟子に伝えるべきものだということ。


そして、闇と光は対立するものではなくて、すべての人の中に存在しているから、
闇を排除して、光だけに焦点を当てることはできない。
ダークサイドは、戦って滅ぼせばなくなるものじゃなくて、
もっとも暗い闇こそが、一番明るい光になる可能性を秘めているということ。
(ルークとレイが、ベン(カイロ・レン)を巡って言い争うシーンは、涙無くしては観られませんでした)
そして、自分の中の一番見たくない部分こそが、自分の本質につながるための最大の扉なんだということ。

まさにnon-dualityの世界です。
あれほどのブロックバスターが、宇宙の法則を堂々と発信してくるなんて、ほんと、良い時代になったものです。


何よりも、フォースは選ばれし者のみが使えるものではなくて、
すべての人の中にあるもの。
自分に必要なものは、宗教やグルなど自分の外にではなく、すべて自分の中にある。

それが、わたしがこのエピソードから受け取った、最大のメッセージでありリマインダーでした。

オーストラリアの不食の女性、ジャスムヒーンさんは7月のワークショップで、
「すべての人は生まれながらに透視能力、聴こえないものを聴く力、超感覚を持っている」と言っていました。

でもわたしたちは、とかく、自分の外側に真実を求めてしまいがちです。

お医者さんから余命宣告を受けると、それをそのまま受け入れてしまう。
宗教にすがり、外側の神様に善悪の判断や救いを求めてしまう。
サイキックの人に言われた自分の過去生をそのまま信じてしまう。

でも、自分にとっての真実は、自分の内側にしかありません。
グルやサイキックやドクターが、自分よりも優れているわけではありません。

誰もがちゃんとフォースを持っているのだとしたら、
それを直接感じ、それと直につながる方が、ずっといいです。


前作「フォースの覚醒」を観たときには、まだわたしも、「フォースはレイだから覚醒できるんだ」とどこかで思っていましたが(苦笑)、
今作はわたしにとって、自分のフォースを覚醒させる、すごく良いきっかけになりました。


ということで、映画館を出たあと、さっそくフォースを意図的に使ってみました。
JRタワーでは、クリスマスの福引をやっていて、
抽選券を2枚もらったので、くじを引くときに、自分の手が当たりくじを選ぶように意識してみました。


・・・。


はい、そのうちの1枚がちゃんと当たりましたよ\(^o^)/。


わたしは普段、くじ運が全然なく、
先週、同じ場所で同じくじを引いた時は、
抽選券が8枚もあったのに、8回ともすべて残念賞のポケットティッシュだったのですが(笑)。


不思議なことに、
(実は不思議でもなんでもないのかもしれませんが)
わたし、その2枚のうち、どちらが当たったかも、結果を見る前に分かりました。
自分のフォースを自分で認めるって、すごいなあ。


ある人気ブロガーさんが、
「自分が霊能者だと宣言した時から、霊能者になった」と書いていましたが、
本当にそうなんだなあと思います。


だって、フォースはもともとみんな持ってるんだもん。
あとはそれを、自分に認めるかどうかだけです。


その意味でも、この映画は本当にすごいと思います。
わたしのように、この映画を観ることでフォースが覚醒する人、続出する予感がします。
(なんかわたし、ディズニーの回し者みたいですが……。一銭ももらってませんよ 爆)



ちなみに当選したのはこちら。
f0150041_18091685.jpg
JRタワー展望室のペアチケットです。
ここ、360度のパノラマの中、お茶やお酒が飲める、結構素敵なところです。
月に一度は音楽の生演奏もあります。
誰かわたしとデートしたい方います?(笑)


最後にお知らせです。

コ2という、とても面白いウェブマガジンのサイトで、トラウマについての連載を始めました。
現在、第2回まで更新中です。
おかげさまで、大変好評をいただいています。
2回目以降の記事は、そのうち有料になりますので、ぜひお早めにお読みくださいね。
わたしからの、1日遅れのクリスマスプレゼントですo(^▽^)o。


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by premamft | 2017-12-26 23:21 | 映画
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